長文のブログを書きました。
黒夢 最後の全国ツアー
http://ameblo.jp/kiyoharu15th/entry-11897892935.html
これを読んでの思いですが、
まず、
黒夢って、
5年しか活動してなかったんですね。
それに驚きました。
優しい悲劇、MISS MOONLIGHTで知って、
BEAMSでなんでこんなかっこいい人達がいるんだと
衝撃を受けて、
Like a angel、少年が自分のことかと思って、
パンクファッションがかっこよすぎて
出たファッション誌買いまくって、
CORKSCREWのマシンガンに撃ちぬかれて、
まさかの突然の活動休止。
それが、
たった5年の間だったとは。
逆に。
黒夢が活動再開するんじゃないかと言われ、
そして2009年復活。
そして…
もう5年経っていたかという感じです。
この感覚の違いはなんなのか。
一つは、発売されたシングル枚数の違いがあると思います。
1994年から、1998年までは、
- for dear
- ICE MY LIFE
- 優しい悲劇
- MissMOONLIGHT
- BEAMS
- SEE YOU
- ピストル
- LIKE@Angel
- NITE&DAY
- Spray
- 少年
- MARIA
と、12曲出しています。
対して、
2009年からのシングルは
- ミザリー
- アロン
- heavenly
- KINGDOM
- ゲルニカ
- Reverb
と6曲。
この違いもあるかもしれません。
それにプラス、
僕自身の時間感覚の違いも大きいと思います。
思春期の5年と今の5年は、
やはり体感速度が違います。
LIKE@ANGELを聴いたとき、
少年のジャケットを見たとき、
CORKSCREWを聴いたとき、
清春のインタビューを読んだとき。
何かが起こる気がしました。
何かは果たして起こったのか起こらなかったのか。
窓から手を伸ばした少年はどうなったのか。
黒夢の再・活動休止は色々なことを思い起こさせてくれます。

